海外ドラマ以外の英語学習法 ← 外資系企業で働く先輩の教え
英語を駆使してドル箱を稼ぐ人の発想って非常識ですね・・・
ここ数年、日本でもブロードバンドが発達し、通信手段もおおきく変わってきました。その結果、多くの人がテレビや新聞を見るのと同じようにインターネットを閲覧し、多くの情報を得ています。その中でも、英語が読める人は、海外サイトも閲覧しています。
これは、どのような事を意味するのでしょう?それは、情報のスピード力が2極化するということだと思います。
Yahoo!翻訳
原文または訳文中の語句にポインタをあわせると、どの語句がどのように訳されたのかを語句のハイライト表示で確認することができる「対訳ハイライト」機能が便利!英語・中国語・韓国語に対応。詳細はこちら
訳してねっと
「原文のみ」、「訳文のみ」、「左に原文・右に訳文」、「上に原文・下に訳文」と4パターンでレイアウトできます。特に、左右と上下のレイアウトは、日本語と英語が見分けられるので便利です!英語と中国語に対応。詳細はこちら
スペースアルク 英辞郎 on the Web
日常会話フレーズから政治、経済、時事、理工、医学、文学、映画まであらゆる分野を網羅した「英辞郎」のウェブ版。詳細はこちら
Merriam-Webster Online
英語上級者は英単語は英英辞典で勉強します!類語辞典も付いて、おまけに単語の発音も聞けるというすぐれもの。詳細はこちら
Nova 969
オーストラリアのシドニーのラジオ局。スピーカーのイラストをクリックするか、「Quick」→「Listen Online」で番組を聞くことができる。Windows Media Playerが必要。詳細はこちら
インターネットの醍醐味は国境を越えて、異国の情報に触れられることです。確かに、そこには英語の壁があります。しかし、翻訳サイトと辞書サイトを上手く使いこなせば、英語で書かれた海外サイトがぐっと身近な存在になるでしょう。
また、海外のインターネットラジオでDJの話している生の英語を聞くことは、リスニングの勉強にもなります!このサイトによって、あなたがワールドワイドな最新情報を得るきっかけとなって頂けたら幸いです。
インターネットが発達する以前なら、海外の情報を得るためには外国の新聞や雑誌を割高な料金で購読するしかありませんでした。
また、日本に入ってきていない情報を得るためには、現地にいって入手するしかありませんでした。
つまり、インターネット以前では、そこに金銭的にも場所的にも時間的にも大きな壁が存在していたのです。
しかし、インターネットの登場のおかげで、自宅でも学校でもマンガ喫茶でも、インターネットにさえアクセスすれば、誰でも瞬時に英語などの外国語の最新の情報に触れることが可能になりました。
こうなってくると、完全に2極化すると思います。つまり、最新情報を手に入れて世界に遅れを取らない人と、日本語に翻訳されてからの鮮度のない情報を手に入れる一歩遅れた人とに。
もし、あなたが世界に遅れを取りたくないのならば、このサイトをあなたの「お気に入り(ブックマーク)」に追加して、いつでも海外の英語サイトなどに触れる習慣を付けることをオススメします。
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